栃木県宇都宮市役所前の整体・カイロプラクティック
妊活整体・妊婦整体・産後整体

生理周期と整体のタイミング

生理周期と整体のタイミングについてですが、生理周期のどの時期に整体を受けるとより効果的か。
結論を先に書いてしまいますと、どの時期でもそれぞれに効果が期待できます。
生理の周期は大きく4つの期間に分けることができるのですが、以下では、それぞれの期間ごとに説明していきます。

卵胞期(排卵前)
生理が始まってから排卵までの期間です。
低温期にあたります。
この時期に子宮内膜が厚くなっていき、着床しやすい環境を作ります。
ですので、この時期に整体を受けることによって、子宮内膜を厚くする手助けができます。
また、排卵痛や排卵時に出血のある方は、その緩和が期待できます。

排卵期(排卵日)
実際に排卵のあった当日を排卵日といい、その2日前~3日後までを排卵期といいます。
妊娠しやすい時期であり、特に排卵日の2日前が最も妊娠しやすいという研究データがあります。
ということは、この時期に整体を受けておくことで更に妊娠の可能性を高めることが期待できます。

黄体期(排卵後)
排卵後から生理が始まる前までの期間です。
高温期にあたります。
この時期が、妊娠が成立するかしないかの分かれ目になります。
あくまで目安ですが、排卵して受精してから着床が完成するまでにだいたい7日~10日かかります。
この時期には子宮内膜が柔らかくなり更に着床しやすい環境になってきます。
ですので、排卵日から7日以内に整体を受けておくことで更に着床しやすくなる手助けができます。
また、妊娠が成立しなかった場合はPMSや生理痛の緩和が期待できます。
ただし、初めて整体を受けた方で、整体を受けてから最初の生理の場合、生理痛がひどくなることが稀にですがあるようです。

月経期(生理中)
妊娠の準備を整えていた子宮内膜の表面の一部が剥がれ落ち、血液とともに子宮口から排出されます。
ここからまた低温期に入ります。
出血量などが気にならなければ、この期間に整体を受けておくことで生理痛の緩和が期待できます。
また、次の周期に向けての準備期間の始まりとなります。

排卵前・排卵日・排卵後・生理中、どの時期に受けても効果は期待できます。
つまり、1週間に1回のペースがやはり理想的ですね。
妊活整体は宇都宮の妊産婦整体、斉藤整体院にご相談ください。
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