妊活整体・妊婦整体・産後整体
栃木県宇都宮市役所前の整体・カイロプラクティック「斉藤整体院」です。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系、妊娠中、産後の骨盤矯正はお任せください。 NPO法人 日本妊産婦整体協会の副理事長として誰もが安心して出産できる環境づくりのため日々活動しております。安心して妊娠中や産後のお悩みご相談ください。
since 2015/5/7~

生理痛・生理不順など

ご予約・お問合せはお電話で(予約制) 斉藤整体院お電話でのお問い合わせはこちら028-666-8350

料金 初回7.000円 2回目以降5.000円
施術時間の目安 通常は全身の関節の検査と矯正に30分かけて、その後、症状に合わせて10~40分のオーダーメイド施術なので、トータルで40~70分
定休日 日曜・祝祭日 その他臨時休院有り
営業時間 9:00~21:00(電話受付時間 8:30~予約が途切れ次第)

婦人科系の整体

婦人科系のトラブルというと、妊娠前では、生理痛・生理不順・排卵痛・無月経・不正出血・不妊など。
妊娠中では、つわり・切迫早産・逆子・微弱陣痛など。
産後では、仙腸関節痛・尾骨痛・恥骨痛・子宮下垂・尿もれ・乳腺炎などの母乳トラブル・帝王切開の傷口のトラブル・腱鞘炎など。
さらに、ある程度の年齢に達すると今度は更年期の問題もあります。

婦人科系の場合は、子宮と骨盤をつなげている骨盤底膜という靭帯を調整します。
また、子宮を取り囲んでいる大腸、子宮を圧迫している小腸などをゆるめます。
次に卵巣を調整し、子宮そのものにもアプローチして、最後に骨盤を締めます

さらにそのうえで、母乳のトラブル・帝王切開の傷口のトラブル・腱鞘炎などは個別にアプローチしますし、肩こり・腰痛・頭痛なども人によってそれぞれ原因が異なるので、細かいところはオーダーメイドの整体になります。

多くの方に結果を出して納得していただく自信がありますので、ぜひ一度、整体を受けに来てみてください。
産後の骨盤矯正もやってます。


■ 矢板市在住 10代女性 T・Rさんより 【生理不順】

初潮から生理不順に悩んでいました。
毎月くることはほぼ無く、3ヶ月こないこともありました。
そんな時、母が心配して斉藤整体院を勧めてくれました。
約4ヶ月前から週一で施術して頂き、
毎月生理がくるようになりました!
本当にありがとうございました!


■ 30代女性 Yさんより 【不正出血】

 5~6年前から不正出血に悩まされてきました。最初の頃は、不定期に不正出血が始まり、次第に毎月定期的に出血するようになりました。婦人科を何件か受診し、色々な検査を受けましたが異常なしでした。ホルモン剤、漢方薬などあらゆる薬を試しましたが改善されませんでした。
 偶然インターネットで知り、藁にもすがる思いで施術を受けました。すぐには安定しませんでしたが、先生が色々な方法で施術してくださり、私も先生からのアドバイス実践して数か月が経った頃、出血がなくなりました。夢のようで、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも定期的にお世話になりたいと思います。


生理痛

生理痛の原因は、大きく分けて4つあります。

1つめは、出血困難によるものです。
子宮の入り口がしっかりと閉じすぎて、血液が体外にスムーズに排出されないために生理痛が起きます。
生理のときは出産時と同様、リラキシンというホルモンが分泌されて全身の靭帯が緩むのですが、このタイプの女性はなかなか靭帯が緩まないため、出産のときも苦労する場合があります。
ただ、1度出産を経験すると、生理痛も緩和されることが多いようです。

2つめは、ホルモンの働きによるものです。
生理のときは、プロスタグランジンというホルモンもまた分泌されます。
このホルモンは生理のときに子宮をギュッと収縮させて経血を促すのですが、この働きが強すぎて、子宮が必要以上に収縮して生理痛が起きます。
生理は出産の予行演習的な意味合いもあり、陣痛や後陣痛の痛みはこれに近いのではないでしょうか。

3つめは、精神的なものです。
生理のときは生理痛があるものだ、という精神的な思いこみによって生理痛をより酷くしている女性もいるようです。
また、生理を必要以上に身構えてしまって精神的なストレスになっている場合や、仕事のストレスや疲労、不規則な生活によって自律神経のバランスを崩してしまっている場合もあるようです。

4つめは、婦人科系の病気によるものです。
子宮筋腫や子宮内膜症など、子宮や卵巣に問題がある場合があります。
子宮筋腫の場合は、生理のときの出血量も多く、痛みも激しいと言われています。
子宮内膜症の場合は、年を追うごとに痛みも激しくなりますが、出産をすることで軽減される場合もあるようです。

生理痛の対処方法としては、まず、一番大切なことなのですが、とにかく普段からお腹を冷やさないようにすることです。
冷たい飲み物をガブガブ飲まない、夏でも腹巻をするなど、下腹部を冷やさないように気をつけましょう。
特に子宮の収縮が原因の場合、お腹を冷やしてしまうと子宮が硬くなるので、より子宮の収縮を促進させてしまいますし、そうでない場合でも、腸が硬くなることによって子宮を圧迫するので、冷えは生理痛の大敵といえます。

また、子宮は骨盤腔内で靭帯によってハンモック状にぶら下がっているのですが、その靭帯が硬縮することによって子宮が引っ張られ、骨盤に歪みが生じ、子宮が圧迫されているケースが多く、それが腰痛などの原因となっている場合もあります。
これらは整体で改善が期待できますが、さらに当院では、お腹(消化器系など)を緩めることによって子宮への圧迫を取り除く調整なども行っています。


■ 宇都宮市在住 30代女性より 【生理痛】

生理痛がひどく、布ナプキン、よもぎ蒸し、Yogaを試みましたが、あまり変わらず、困っていました。こちらで整体を受け始め、2ヶ月通った頃、生理前、生理中の痛みがほとんどなくなりました。劇的に改善し、悩んでいた痛みから解放されました。感情の起伏もなくなったようです。子宮後屈へのアプローチもしていただき、とても感謝しています。話もよく聞いてくださり、安心します。
いつもありがとうございます。


■ 30代女性 Sさんより 【生理痛】

 中学生の頃から生理痛がひどく、生理前日から薬が手放せず、ひどい時は救急車で運ばれることがあるほど痛みに長年悩んでいました。
 病院では子宮内膜症・チョコレートのう腫と診断され、卵巣が5cmほど大きくなっているとのこと。ピル治療を勧められたのですが、妊娠を希望していた為、迷っていた時に評判を聞き、通わせていただく事に。施術を受けているうちに生理前の痛みを感じなくなってきて、通院3ヵ月頃には薬がなくても生活に支障がでないほどに。
 毎月あれほど憂鬱だった生理が今は支障なく過ごせています。本当に感謝しています。ありがとうございました。


生理中に整体は受けられますか?

ページ数の都合上、よくある質問のページが作れないので、特に多い質問として生理中に整体は受けられるか、という質問にお答えします。
基本的にはまったく問題ありません。
ただし、出血が多すぎてご本人が気になる場合、生理痛がひどすぎて外出するのもつらい場合などは無理してその日に受ける必要はないでしょう。
出血が多すぎるのなら数日ずらせばいいですし、生理痛がひどすぎるのならある程度落ち着いてからでもいいでしょう。
ただ、もし薬を飲まないでも外出できる程度であるならば、当院の整体を受けていただくことでその場の生理痛は緩和することが期待できます。
また、定期的な整体を受けることで、今後継続的な生理痛の緩和への体質改善が期待できます。

わからないこと、心配なことがあればまずはお気軽にお問い合わせください。


PMS(月経前症候群)

PMSとは、Premenstrual Syndromeの略で、日本語では月経前症候群と訳します。
症状としては、生理前のイライラ・憂うつ・肌荒れ・腰痛・むくみ・胸の張り・感情的になるなどです。
原因としては、生理前のホルモンバランスの崩れによるものだと言われています。
このホルモンは代表的な女性ホルモンで、低温期に排卵の準備をする「エストロゲン」というホルモンと、高温期に妊娠しやすい状態を維持する「プロゲステロン」というホルモンです。
低温期に活躍するホルモンと高温期に活躍するホルモンなので、その時期によって分泌量は入れ替わります。
そのために生理前にはバランスが崩れて乱れやすくなるのです。

当院での婦人科系の整体では、このホルモンが活躍する子宮や卵巣にアプローチするので、ホルモンバランスの乱れを整えることが期待できます。
また、ホルモンバランスの乱れによって生じた自律神経のバランスの崩れを整えることも得意分野です。


■ 30代女性 Uさんより 【めまい・PMS(月経前症候群)】

 整体を受けたのは初めてで、きっかけは原因不明のひどいめまいでした。元々、整体には興味があり、体のメンテナンスも兼ねて通いたいと考えていたのでこちらを選びました。私は婦人科系が弱く(5年前に卵巣嚢腫の手術を受けています)そちらに関しても変化を期待していました。
 現時点ではまだ3回程の施術ですが、(月1ペース)しっかりと効果があり、驚いています。 わかりやすい点では、まず施術した日は代謝がものすごく良くなります。また、婦人科系ではひどい生理痛やPMS(月経前症候群)がほぼ無くなりました。生理前ということに気づかなかった程で焦りました。めまいに関しても軽減されてきているように感じています。今後も通い続け、自分の体がどのように変化するのか、楽しみになっています。


排卵痛

排卵は通常、左右の卵巣が交互に行います。
ただし、必ずしも規則正しく右左右左と順番に行われているわけではないようです。
ですので、排卵痛のある人で、毎月あるわけではないという人もいます。
また、卵管を摘出した場合でも、卵巣は残しておくケースもあります。
この場合は毎月排卵は行われ、ごく稀ですが、卵子を反対側の卵管が拾って妊娠することもあるようです。

排卵痛も生理痛と同じく個人差が大きいようで、排卵痛をまったく感じない人も多いです。
また症状も、一般的には卵巣周辺の下腹部に痛みが出ることが多いようですが、鼡径部や腰周りに痛みが出る人もいるようです。

原因としては、ホルモンの影響で卵巣が腫れることによる場合と、排卵時に卵子が卵巣を突き破るときのダメージで痛みが出る場合とがあります。

排卵痛自体は病気ではありませんが、やはり生理痛と同じく、痛みがあまりにもひどい場合や、3日以上続く場合は治療が必要になってきます。
ただ、手術や薬を使わなくても、整体で改善するケースも多いです。
ただし、痛みが1週間以上続く場合などは、癌などの重篤な病気の可能性もあるので、その場合は先に病院で検査してからのほうがよいでしょう。

当院では、子宮周辺の内臓や靭帯を緩め、子宮そのものも緩めます。
これだけで多くの場合は改善しますが、排卵痛は卵巣の問題なので、大腸や骨盤に張りついている卵巣を引きはがすようにして緩め、卵巣にも直接アプローチします。
何も問題のない人の卵巣に触れるのは難しいですが、卵巣に問題のある人は腫れている人が多いので、その場合はコンタクトしている感触をつかめると思います。

あとは、とにかくお腹を冷やさないことが大切なので、日ごろから腹巻などをしてお腹温めるように心がけましょう。



ご予約・お問合せはお電話で(予約制) 斉藤整体院お電話でのお問い合わせはこちら028-666-8350

料金 初回7.000円 2回目以降5.000円
施術時間の目安 時間で区切っているわけではありませんが、目安として50分前後
定休日 日曜・祝祭日 その他臨時休院有り
営業時間 9:00~19:00(電話受付時間 8:30~予約が途切れ次第)